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沈丁花の薫る街を抜け
印旛沼に辿り着く
渡り鳥たちの姿は消え
草や木の芽吹きを
ユキヤナギが歓迎する
空を仰ぐと
青の中に桜
花ひとつ揺れる
投稿者 クーデルムーデル 時刻 17時32分 風情 | 固定リンク
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