カカのための試合
う~~ん、巷で言われているほどミランがよかったとはとても思えない。
ボカにすれば出会い頭のこぼれ球を押し込まれてリードされてしまい、DFラインと中盤が間延びしてしまった結果、前3人に面白いようにやられてしまったというのが正直なところではないか。
確かにカカは素晴らしい。でもスピードに乗せなければボールを奪うことは可能であるとボカDFは見せてくれた。
ミランの懐の深さは認めるし、カカを中心とした前3人の素晴らしさに異論はない。しかし全体を見渡してすごさは感じなかった。嘘だと思ったらプレミアリーグを見て欲しい。そこにはミランにないダイナミズムが躍動しているから。だからといってプレミアのチームがミランと対戦してすべて勝利するかと言われれば、それは否としか言いようがない。なぜならそれがサッカーだからだ。
今度ばかりは宇都宮さんのコラムよりセルジオさんのコラムの方が自分の感覚と同調しているな・・・
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