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2007年2月13日 (火)

間に合った

 本日正午の締め切りに、連休のおかげでどうにか抄録を間に合わせることが出来た。内容はパッとしないが、ここ数年議論されている問題について当院での数十例から考察したものになった。これにどれほどの意味があるかは今後何十年にも渡る経過観察によって判定されることになるのだろう。

 没頭している間に季節は更に進み、三寒四温の移り変わりを呈していた。子供達からは受験合格の便りが届けられ、少々暗かった顔に明るさが灯っていた。それにしても少子化が進んでいるというのに中学受験は年々激化しているようだ。健康に留意して頑張ってもらいたいと願うばかりである。

Photo_15

 どうでもいいが最近のお気に入り、Glenn Gouldのバッハ。これで結構はかどった。小さな音の一つ一つがキラキラ輝き、バッハが全く違ったものに聞こえるのだ。

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