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2007年2月 5日 (月)

捨てるな!

 今朝の印旛沼は快晴の下いつも通りの美しい姿を見せてくれていた。

 しかし自転車道の脇には見慣れぬ塊が・・・ゴミの袋!?なんだこの雑誌の山は・・・

 無造作に放置されたゴミは、大きく重いため私の篭のない自転車では運ぶことができず、ブツブツ文句を言いながら走るほかなかった。しばらく走るといつもの入り江を見晴るかす岸辺にはタバコの空き箱、そしてヤクルトの空容器が散乱していた。拾い上げると両手がふさがってしまったが、何とか公園事務所横のゴミ箱までは辿り着けた。

 陽気に誘われて週末に湖畔を訪れる人が多かったのだろうが、なぜゴミを持ち帰れないのか。拾っていたせいで随分と時間をロスしてしまったが、折角水質汚染ワースト10からの脱却を目指す市民の努力を無駄としないためにも、こういった活動を我々印旛沼周辺で暮らす者は広めていく必要があるのだろう。

 美しい印旛沼をこの手で取り戻そうじゃないか。

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コメント

ゴミを捨てる、汚れる、ゴミを捨てることに罪悪感がなくなりまた捨てる・・の悪循環ですね。
完全に壊れてしまってからでは、二度と元に戻らないかもしれないのに・・。

投稿: やぶ | 2007年2月 5日 (月) 16時20分

やぶ先生

 これまで印旛沼の自転車道そのものにそれほど多くゴミを捨てる人はいなかったのですが、腹立たしいことこの上ありません。生活排水等で汚れていた水を改善させる機運が高まっている今だからこそ余計に腹が立ちます。近くの林の中を覗くと冷蔵庫などの不法投棄が後を絶たず、いい加減にして欲しいですよ。

投稿: クーデルムーデル | 2007年2月 5日 (月) 17時30分

ふるさとが汚されるのはとても悲しいことです。
自分も、出来ることから努力したいと思いました。

最近は『自分のゴミは自分で持ち帰る』のが常識になってきたと思っていましたが、まだまだですね。

投稿: ゆき | 2007年2月 7日 (水) 04時10分

ゆきさん

 いや~印旛沼でも佐倉ふるさと広場のあたりはまだましですよ。公園管理者がいるところではマナーもアリですが、そうでないところはひどいものです。ゴミの種類は違いますが、印旛郡の林や山武郡の山付近は不法投棄の温床です。

投稿: クーデルムーデル | 2007年2月 7日 (水) 08時37分

いやですね。
なんで捨てられるんだろう。
自分の家さえ、自分の車さえきれいなら
それでいいのかなぁ。

子どもをつれて公園にいくとゴミがすごいんです。
だから帰る時3粒と一緒にゴミを拾って帰ります。
こういう姿を見て捨てなくなったり自分たちも拾ったりって人が増えるといいなと思いながらコツコツやるしかないですねぇ。

うちの近くも不法投棄たくさんあります。
水の中は見えないから余計多いです。
サルベージするとすごいですよ。

投稿: チョコひげ | 2007年2月 7日 (水) 10時29分

チョコひげさん

 本当にコツコツやるしかないですが、結局人間の行動は2通りに分かれてしまいそうですね。それが判っていてもやる他はないのでしょう。子供達にどちら側になって欲しいのかは背中で語るしかないです。

投稿: クーデルムーデル | 2007年2月 7日 (水) 12時26分

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