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2006年12月 4日 (月)

冬が来た

 冬が来た

 冷たく澄んだ空気を運んできた

 渡り鳥はその空気に身をまかせ

 印旛の水に羽を休める

 色づいた葉は落ち 

 透けた枝の間から

 やわらかな陽光がもれている

Photo_8

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コメント

新緑もいいですが
年を重ねてきたら
真っ青で澄んだ空に向かって
力強く枝を伸ばす冬の木々が
好きになってきました。

これは通勤路ですか?
ポプラ・・・かな?

投稿: チョコひげ | 2006年12月 4日 (月) 18時08分

チョコひげさん

 私も同じように最近葉を散らした木々に見とれてしまうことがあります。千葉の県立博物館には枝の張り方を研究した樹型なるコーナーがあって、その力強さの秘密を解説していました。覚えるまでには至ってませんが、なかなか良いものですよね。

 おっしゃるとおり、これは通勤路の印旛沼自転車道の傍らです。木はポプラだと思っていましたが・・・・・

投稿: クーデルムーデル | 2006年12月 4日 (月) 18時48分

自分のブログに寒いのやだ〜って書いて、こちらに来てみると洒落たエントリーですね。
こちらの冬の楽しみは丹頂鶴を見に行くことくらいですかね〜。何度見ても見とれてしまいますよ。

投稿: 小児がんと生きること管理人 | 2006年12月 4日 (月) 19時09分

小児がんと生きること管理人さん

 うわぁ〜丹頂鶴ですか。鶴の舞を見てみたいものです。北海道は寒いですが、冬の楽しみ方は本当に上手ですよね。

投稿: クーデルムーデル | 2006年12月 4日 (月) 21時05分

綺麗な風景ですねえ。外国みたいだ。

投稿: やぶ | 2006年12月 5日 (火) 15時35分

やぶ先生

 このあたりはオランダを意識しているようです。小学校もオランダとの交流があり、毎年秋の運動会シーズンにやってきて、熱い戦いを繰り広げているようです。

投稿: クーデルムーデル | 2006年12月 6日 (水) 08時33分

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