« エピネフリン自己注射 | トップページ | やられた・・・ »

2006年11月 8日 (水)

水電池

 先日テレビで水電池なるものの存在を知った。まだ実用化されていないが、水を入れ替えるだけで電池として働き、5、6回繰り返し使える代物とのことであった。実用化されれば一本15円ほどで販売されるだろうという具体例も飛び出したのでテレビにかじりついてしまった。

 それにしても昨今の電池事情は日進月歩である。エネループなる繰り返し使ってもずっと使い続けられる電池ができたと思えば、燃料電池などもはや電池ではなく小型発電所みたいなもので、それが車に乗っけられる時代になったのだ。

 私の親類がこの燃料電池開発の現場にいて一昨年小一時間熱く語ってくれたことを思い出す。オランダでの学会発表があるといって落ち着かない様子だったが、さすがに最先端で頑張っている様子は見ていて清々しいものであった。

 というわけで石油がなくてもなんとか・・・なんていきたいところなのだが、これからどうなるのだろうか。人類の叡智はまだまだいろんな夢を見させてくれるようだ。

|

« エピネフリン自己注射 | トップページ | やられた・・・ »

コメント

一番待ち遠しいのは、効率のいい小さなソーラー蓄電池ですよね。
家はもちろんのこと、車の天井にちょっと着けておけば電気自動車になるような代物。
できないかなあ・・。

投稿: やぶ | 2006年11月 9日 (木) 15時16分

やぶ先生

 ソーラーカー欲しいですよね。

 それから水電池は、例えば災害などあっても水があればどこでも電気が使えるわけですから、実用化されればものすごいことになると思うんです。まだまだおもしろそうなことがいっぱいありますね。

投稿: クーデルムーデル | 2006年11月10日 (金) 08時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/144860/4110770

この記事へのトラックバック一覧です: 水電池:

« エピネフリン自己注射 | トップページ | やられた・・・ »