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2006年8月26日 (土)

へろへろ

昨夜の夏祭りの後、急病診療所の当番で朝まで救急患者さんを相手にしていた。

さすがにヘロヘロだが、土曜日の外来もこなさなくてはならない・・・

と思っていたら、随分とすいていてこうしてブログを書くことができた。

急病診療所での目玉は5才の喘息の重積発作。一連のコースでよくならず、2次救急へ搬送となった。おそらく入院加療となっているだろうが、近医では6月からしばらくステロイドの内服も指導されていたらしい。いったいどんなコントロール状態だったのか知りたいところであったが、そんなことをしている暇のない急病診療所なのであった。

それにしても眠い・・・・・・・・

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コメント

都内に住んでいた頃 息子が喘息になり
これは空気に原因ありと判断して
T 市に引っ越したら
息子の喘息は完治してしまった。
川崎市でも喘息患者が多かった頃です。

投稿: 犬と猿    | 2006年8月27日 (日) 17時17分

犬と猿さん

喘息は単一抗原に対するアレルギー反応のこともありますから、転地療法が功を奏することもよくあります。しかし田舎がすべてよいわけではなく、畦道のアキノキリンソウなどで発作を起こす子供達もいます。その人によって違うので、難しいんですよね。

投稿: クーデルムーデル | 2006年8月28日 (月) 08時36分

夏祭りに当直にとお疲れ様でした。
小児の喘息は、親の管理によって左右するので、ある意味 成人よりもコントロールが難しいのでないかと思うことがあります。

投稿: ゆき | 2006年8月28日 (月) 11時09分

ゆきさん

う~ん、大人は勝手に治療をやめちまうけど子供は親がきっちりしていれば間違いなくしっかりやってくれるのでどっちもどっちですね。親がダメならお手上げだけれど・・・ただ子供は思春期になればよくなっちまうことが多いので、そのあたりは気楽です。喘息で自らタバコを吸ってるやつはいませんしね。

投稿: クーデルムーデル | 2006年8月28日 (月) 12時40分

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